2026年6月27日土曜日

映画レポート #3 大草原の渡り鳥 小林旭特集

こんばんは、またまた小林旭特集で今回は1960年の渡り鳥シリーズ5弾目「大草原の渡り鳥」を特集いたします。
大草原の渡り鳥
公開:1960 監督:斎藤武市 主演:小林旭、浅丘ルリ子 制作:日活

この映画の舞台は北海道です。飛行場を建てるためにアイヌ集落を潰そうとする組織から滝がアイヌ民族を守るというストーリーです。そして北海道ということで本作内での歌唱は
アキラのソーラン節、イヨマンテの夜、メチャクチャの歌となっています。イヨマンテの夜は伊藤久男が唄って有名ですね。

意味的にはアイヌの言葉で「送りの儀式」ということらしいです。ハートの政という男との決闘が本当にかっこいいです。
今回はこれでおしまいです。そのうち渡哲也や石原裕次郎の特集を行いと思います。


戦利品 #2 DION,松田聖子,ZARD,エヴァリーブラザーズ,PPM,NancySinatra,PRINCESS PRINCESS,工藤静香,Chuck Berry,Phill Spector

 今回は15枚です
数が多いので詳細は省きます

[Dion]Yo Frankie



Billbord200で最大130位






[松田聖子]Sweet Memories'93



第34回輝く!日本レコード大賞では「きっと、また逢える…」で最優秀歌唱賞を受賞した。





[ZARD]Hold Me



発売から約1年後にミリオンセラーを達成、最終的な売り上げ枚数は106.5万枚





[ZARD]Oh My Love



週間オリコン・チャート初登場1位を獲得、初週で約58万枚売り上げ、チャートイン最終週の75週目200万枚突破




[ZARD]揺れる想い



自身初の年間首位と、ダブルミリオンを記録した。ZARDのオリジナルアルバムの中では最大のヒット作





[ZARD]永遠



初週61.3万枚、累計114.9万枚を売り上げた。オリジナルアルバムにおける自身最後のミリオンセラーを記録。





[ZARD]Good-bye My Lonliness



ZARDが、Zard名義で1991年3月27日b.gramから発売した1作目のオリジナル・アルバム





[The Everly Brothers]The Definitive Everly Brothers

エヴァリーの名曲がすべて収録されている

[Peter,Paul and Mary]The Very Best of Peter, Paul and Mary

PPMのフォークソングへの思いが感じられる

[Nancy Sinatra]nancy sinatra

ナンシー・シナトラのベスト盤

[Princess Princess]Presents



プリンセス プリンセスが発売した初の企画盤






[Princess Princess]PRINCESS PRINCESS



オリコンアルバムチャートにおいて最高位第1位を獲得、日本レコード協会の集計では売り上げ枚数が120万枚を超えたためトリプル・プラチナ認定




[工藤静香]Gradation



M-11「X'masがいっぱい」は、本作唯一の新曲。






[Chuck Berry]Chuck Berry ICON

Chuckの名曲集

[Phill Spector]Phill Spector The Anthology'59-'62



1959年からのフィルスペクターのサウンド、仕事がわかる3枚組


今回の一番の収穫はPhill Spectorの3枚組だと思っております。なぜなら、Phill Spectorのウォールサウンドと呼ばれる音と大滝詠一にどのような影響を及ぼしたかが改めて再確認できたからです。合計75曲収録。ではまた次回

2026年6月18日木曜日

映画レポート #2 ギターを持った渡り鳥 小林旭特集

 こんばんは、今日は小林旭主演のギターを持った渡り鳥を観ました。またまたVHSで300円入手できました。

ギターを持った渡り鳥
公開:1959 監督:斎藤武市 主演:小林旭、浅丘ルリ子 制作:日活

この映画は小林旭主演映画の中でも名作中の名作なのでないでしょうか、この映画は「南国土佐を後にして」という映画がヒットしたことを受けて制作されたアクション映画です。その割には「南国土佐を後にして」よりもこちらのほうが有名ですね、そして本作も大ヒットしたため1962年まで渡り鳥シリーズが継続されたようです。渡り鳥シリーズでは小林旭が、刑事をやめて流しとなった滝 伸次役を演じております。流しとしても、刑事としても似合うなんとも素晴らしいさすが小林旭デスナ、個人的には滝とジョージの決闘シーンが最高にかっこいいと思いました。結構みんなそうだろうな、ちなみに楽曲に関しては映画同時期に、題「ギターを持った渡り鳥」のシングルレコードが発売されております。B面は「地獄のキラー」が収録されています。本作を観ればわかると思いますが、滝が「殺し屋の歌なんだ」といいながら船のデッキで歌っている曲でございます。
発売:1959 レーベル:コロムビア
ギターを持った渡り鳥
作詞:西沢爽 作曲:狛林正一

地獄のキラー
作詞:古雅ともみち 作曲:小杉太一郎

こんな所ですかね、次回も小林旭特集を継続いたします。乞うご期待


2026年6月17日水曜日

映画レポート #1 網走番外地 北海篇 高倉健

さて今回は映画レポートを書きます。少し前までは昔の洋画、西部劇とかを沢山見ていたのですが、最近は日本映画にはまっています。先日は網走番外地を見たのでそのレポートです。

網走番外地 北海篇
公開:1966 監督:石井輝男 主演:高倉健 制作:東映


えー、この映画は任侠映画の名作中の名作なのですが、任侠アクションシリーズ網走番外地の中ではこの作品は4作目のようです。いつか、ほかの篇もご紹介できたらと思っております。ちなみにVHSテープは300円で購入しました(^^♪案外安いところもあるものです。日本映画は日に日に高くなるのでおはやめに、ところでこの映画の感想をお伝えいたしましょう。一言でいうとアクションの迫力がすごいのです。特に、トラックのタイヤがリアルに撮られていて興奮しました。高倉健の格闘シーンもかっこよいのです。(これだから任侠アクションからは抜けられんのだ)またこの映画の悲喜劇は、あの名作「駅馬車」をベースとしているそうです。いわれてみればそうかな、また私はシングルをもっていた。
ジョン・フォード
また、私は小沢栄太郎の演技力にびっくりしました。小沢さんはいつも悪役ですよね(笑)
そういえば、網走番外地は主題歌もよろしいのですよねぇ(^O^)
このシングル盤はもっていないのですが、私はこの曲に深~い思い出があるのです。遠い昔なけなしの金で買った、インストゥルメンタルカセットテープの一曲目にこの曲が収録されていたのです。勿論公式音源などではないとおもいますが、変に低音が誇張されたあの音がよかったものです。もう何回再生したかわかりませんが、いまだにそのカセットテープを持っているのです。



久しぶりに再生してみたのですが、よっぽど聞いたのかテープが酷いくらい伸びていました。(けどそれもそれで味がでてた)インストゥルメンタルもいいですが、高倉健さんのボーカルも渋くてよいのですよね、長くなりましたが、ここら辺でレポート終了いたします。次回からは小林旭の映画を特集したいと思います。お楽しみに(^_-)-☆
Takakura ken forever!





2026年6月16日火曜日

掲示板作成のご報告

 みなさん、おはようございます。またまたやって参りました。世界一の愉快男 男座敷尾でございます。

本日は皆さんに良いご報告をします。

といいますと、この度本サイトに掲示板を作成いたしました。ということで、みなさん沢山スレを立てて語り合いましょう。ちなみに、私も書くつもりです(^_-)ということで、みなさん平和に正しく掲示板を使ってくださいざんす。


https://bbs.83net.jp/?ozashiki



戦利品 #1 兄弟仁義 人生劇場 もう探さない ZARD 非実力派宣言 森高千里


今日はCD4枚 560円

・股旅・任侠の世界 -演歌傑作選- 兄弟仁義 1

発売:不詳 レーベル:ユーキャン 

名曲演歌のベスト盤という感じです。しかし、安い割に、18曲入っていて北島三郎、水前寺清子、里見浩太朗、津田耕治、小林旭、渡哲也、美空ひばり と、なかなか豪華なラインナップなのではないでしょうか、残念ながら1と7しかなかったのですが全部揃えたい。ちなみに映画「兄弟仁義」の公開は1966年


・股旅・任侠の世界 -演歌傑作選- 人生劇場 7

発売:不詳 レーベル:ユーキャン 

先ほどの説明とほとんど同じです。人生劇場といえば村田英雄のつばくろ一座と人生劇場のシングル盤をもっていました。人生劇場の公開は1983年。やっぱりヤクザ映画は楽しいのじゃ(笑)


・ZARD もう探さない



発売:1991 レーベル:b.gram

このアルバムはZARDの二作目のオリジナルアルバムだそうです。一作目はGood-bye My Loneliness』で、約9か月の間をあけてのリリースです。大差はないのですが、後期のCDと比べて聞くとやはり音が違いますね。週間36位

・森高千里 非実力派宣言


発売:1989 レーベル:b.gram

丁度、ZARDと同じB.Gramですね、そしてこのアルバムは平成に入って初のオリジナルアルバムだそうです。まぁ発売が1989なので当たり前かもしれませんが、このアルバムには社会現象までを起こした「17才」を収録したアルバムということでなかなか重要なアルバムですね。オリコンは週間2位!

お座敷ポップス研究会について

 皆さんはじめまして、お座敷ポップス研究会の主宰である、「世界一の愉快男」 尾座敷男でございます。

ところで、このブログはタイトルから音楽関連のブログだということはお分かりだろうと思いますが、お座敷の意味も察しの宜しい方はお気づきいただけたかな(笑)そう、お座敷というのは遠い昔のお座敷唄というものから来ているのであります。といってもピンとこない方が大半なのではないでしょうか、お座敷唄も語ると長いのですが軽く説明するといわゆる端唄、小唄、都都逸、俗曲というものです。つまり七七七五の26リズムにのせて歌う曲のことなのです。お座敷唄というものも、非常に長い歴史があるわけでなんと江戸時代の中期から明治・大正ましてや昭和中期(1950年頃)にまでブームになったのであります。お座敷についての話が長くなりましたが、このお座敷ポップス研究会は長い音楽の歴史の中からお座敷を原点と置いて音楽のルーツをひもといていこうというものです。そんな時代は興味がないとおっしゃる方もおられるかもしりませんが、安心してくださいタイトルにあるように、あくまでもお座敷から始めるなのです。(わたしは2000年頃までやるつもりです)音楽というものはかならずルーツが存在するもので、現在2026の音楽などもルーツをたどりにたどり漁るとお座敷に行き着くのです。しかし私は2026からお座敷までの経過点が一番大事だと思っております。たとえば、今日本の音楽はJ-POPなんて言われ方をしますが、J-POPも海外からの音楽の影響を受けなければ成立しないジャンルなのです。またPOPSというものが何かも中々曖昧なものなのです。つまり日本の音楽史をたどるということは洋楽の歴史をたどるのと同じことなのです。最後にいいたいことは、とにかくすべての音楽にはルーツがありそのルーツこそが一番大事だということです。それでは紹介はこれくらいにして皆さん掲示板書き込みや、私の記事などを読んで是非、音楽について研究できたらと思います。これらの話で分かる通り、ジャンルや時代などは関係ありませんので自由にオールジャンル研究しましょう!!それこそがアーティストに対する一番の感謝なのではないでしょうか、 音楽の発展に携わってくださった多くのアーティストに感謝しましょう。No Music No Life!!

お付き合いいただきありがとうございました。ではまた(^^)/

映画レポート #3 大草原の渡り鳥 小林旭特集

こんばんは、またまた小林旭特集で今回は1960年の渡り鳥シリーズ5弾目「大草原の渡り鳥」を特集いたします。 大草原の渡り鳥 公開:1960 監督:斎藤武市 主演:小林旭、浅丘ルリ子 制作:日活 この映画の舞台は北海道です。飛行場を建てるためにアイヌ集落を潰そうとする組織から滝がア...